メダカ屋をやるにはこれが必要!その4 網

網 網 網

略称

今回はメダカ屋をやるにはこれが必要シリーズ!

略して

「メ屋必」!!

なんてどうでしょう?これだけ見た人には何が何やら解らないでしょうね(笑)

このシリーズをどんどん投稿していくと徐々に必要かの重要度が下がってきたり、これは必須じゃなくない?

って感じにはなってくるかも知れませんがその辺はご了承を!

混ざるの怖い

今回は網と地味な感じがしますが、必要な物です。

これも規模にもよりますが、大きな網がいっぱいあるとbetter!

小さい網だと大きい容器で100匹以上のメダカを捕獲するには時間がかかりますので手間です。

ではなぜいっぱい必要かと言うとそれは卵混合問題という結構重要な問題が起こるからですねぇ。

まあ解る人はもう解るとは思いますが、メダカを掬った際に網に卵が付くことがありますよね?

なるべく卵はもちろん網から取っていますが、全部をくまなく取るのは非常に難しい。

その卵が付いた網で別の品種のメダカを掬ったらもう大変です。

その時点で卵が混ざった可能性を一切否定出来なくなります。

これが幹之とオロチで混ざったとかなら全然良いと思いますが

あけぼのと雲州三色で混ざったとかだったら最悪ですね。。。

なので基本は一度使った網は完全に乾くまでは使いません。

しかし網が数本しか無かったらその日メダカを掬える品種は数種しか無理ですね。

大量の網

そこで大量の網が必要となってくるわけです。

デカ網十本扇形の陣!!

この網をローテーションで使ってます。

使ったら日向で乾かす 使ったら日向で乾かすを繰り返します。

日差しの強い日だと数時間でカピカピになってくれます。

急ぎで使いたい場合は熱湯処理をしたりもします。

消毒にもなるのでいいですよ。熱帯魚屋時代にはよくやってました。

網の種類

網も用途によって色々あった方が便利です。

例えばこの網

さっきの網より網目が荒く、ある一定以上の大きさのメダカを掬う場合に使ったりしています。

さっきの青の網でもそうですが、大きさの選別時に結構便利なんです。

針子を含めて掬う場合はこれ

まあできれば針子は網で掬いたくないんですが、必要な場合は使ってます。

あまり登場シーンは多くないのでこれは1本しか持ってないです。

他に選別ケースに入れての選別時はこれ

これぐらい小さくないと選別ケースに網が入らないのでこれも必須の網の一つです。

とまあ網もバカに出来ない存在ってことが解っていただけたかと!

ではまた次回!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です