保護色が重要!紅帝の色について

こんにちは、新人スタッフMです。

今回は色揚げをしていない紅帝をご紹介します。

まずはこちらをご覧ください。

楊貴妃みたいな色です。

ですがこの子たちの親はしっかり選別された紅帝です。

何故にこんな色になったかといいますと、

やっぱり容器です、

黒い容器での体色は濃くなり、白や色の薄い容器では体色は薄くなります。

当養殖場では基本全て黒容器での飼育ですが、

増設した一部の箇所は 白 や 水色 など薄い色の容器で、

飼育してしまっています。

その紅帝を何とか元の色味にならないかということで、

ジャン!!

黒シートを敷きました。

これで色揚げをしていきます。

この子たちはここでしばらく経過観察になります。

紅帝は楊貴妃メダカの系統ですので色が薄ければ楊貴妃に見えます。

この子達は全体の色は薄いですが、

親が紅帝だけに、体の周囲やヒレの外縁に強く赤桃色が出ています。

改めて、色揚げの大切さを実感しました。

この状態から黒い容器に移して果たしてどれくらいの色の濃さになってくれるのか気になるところです。

そのうち、この子達の色味の変化をお伝えできたらと思います。

是非自社HPも覗いていってください↓

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