熱帯メダカ愛

閲覧いただきありがとうございます

こんにちは.

めだかの箱庭栃木本店新入社員の「ウルトラデス太郎」です.

入社から1ヶ月目になりますが,まだまだ私一人で行える業務が少ないため,毎日新しいことを教えていただいております.

今は主に給餌などの飼育業務と出荷業務,そして販売所の担当をさせて頂いています.

販売所の品種から着実に覚えている所ですが,お客様にメダカの品種ごとの特徴やお好みのポイント等々を教えていただいており,大変お世話になっております。

改良メダカの知識は勉強中の身でありますが,外国のメダカの仲間への造詣は中々あるのではないかと思っております。

水族館でメダカ観察

水族館に行く度に,メダカの仲間を探し出して水槽の前に張り付いて観察しています.

本日はその観察したメダカのほんの一部を紹介させていただければと思います.

ノソブランキウス ギュンテリー Nothobranchius guentheri

顔が黄色く胴は青,尾鰭にかけて赤 婚姻色が出れば面白い色になる

まるで外国のグミみたいな卵生メダカです.下向きに垂れ下がった胸鰭の先端が青く光っており,泳いでいる姿はチアガールのようです.

私が改良メダカの「エメラルドフィン」に強く惹かれるのはこの魚を彷彿とさせるからかもしれません.

観察していると岩付近で縄張り争いが起き,勝者が岩で佇んでいました.

マタノメダカ Oryzias matanensis

暗めの「黄金べっ甲」のような色で,目がランプアイのように青く光っています.

インドネシア共和国 スラウェシ島のマタノ湖に生息しているそうです.

日本のメダカよりひとまわり体が大きく,よく動き回るため動きが追えなくなることがありました.餌の食べ方も豪快で,泳ぎ方がパワフルです.