Made in箱庭 産卵床のご紹介!

こんにちは🌞 

新入社員のよっさんです!

6月も気付けば半ばを過ぎましたが、今年の梅雨って雨が少ないと思いませんか??

太陽が沢山顔を出してくれるのはめだかにとっても私にとっても嬉しいのですが、もうすでに暑さにやられてしまいそうです(;^_^

熱中症対策等しっかりして、身体に気を付けて過ごしていきましょうね(^▽^)/

YouTube続々と更新中!

さて、今週の間に新たにYouTubeが2本公開されました!!

またまた実験動画が続くのですが、今回は『稚魚にミジンコを与える実験』と『産卵床ごとの産卵数の比較実験』の2種類が公開されています。(本日も新しく1本公開されています!)

個人的には産卵床ごとの卵の産み付け比較実験が興味深いと感じています。

めだかの産卵床って、今となっては色々な種類のものが販売されていますよね。

マックロクロスケみたいな見た目のものや、タコみたいな見た目のものだったり...(笑)

どれもメダカが卵を産み付けやすい形を追求されて、あの形に行き着いたのかなと思います。

私は昔、家に生えていたシュロの木からむしり取って産卵床として沈めていた記憶があります。

そう、天然の産卵床もいいですね。ビオトープとかに入れたくなります!

ちなみに、今回実験で使った産卵床は、先ほどのマックロクロスケみたいな『ころたまボール』、定番の『ホテイソウ』、そしてうちで手作りしている『トンネル型産卵床(勝手に名付けました)』の3つです!

トンネル型産卵床は写真のように、中が空洞になっているので、この中でメダカが落ち着いて産卵出来たり、外側にも産み付けてくれたりします。

産卵床を覗いたときに卵がビッシリ付いていると、『ウッシッシ...😁』という何とも言えない幸福感に包まれるのです。

この感じ、お分かりいただけますかね...?(笑)

トンネル型産卵床のメリット

やはりメダカにも品種によって性格が異なるようで、臆病な種類のメダカや目の悪いメダカなどは底の方に卵を産み落とすこともあるようで...。

トンネル型産卵床だとメダカが中に入って生んだ際に落としてしまった分の卵もキャッチできるので、メリットが多いと感じます。

水草などと違って繰り返し使えて丈夫なので、おススメです!

こちらのトンネル型産卵床は、実際に店舗の方で販売しておりますので、ご興味のある方は是非足を運んでいただけますと幸いです😊

実験結果はいかほどに...!?

そしてそして、気になる実験結果の方は下記リンクより動画を視聴していただけると嬉しいです!!

ついでに、チャンネル登録と高評価の方もよろしくお願いいたしますm(_ _”m)

コメントもどしどしお待ちしておりますのでお気軽にどうぞ(^▽^)/

☆めだかの箱庭公式インスタグラムも毎日更新中!!

せおちゃん、ウルトラデス太郎、よっさんでリレー形式で投稿しているのでこちらもぜひ、覗いていただけると嬉しいですm(_ _”m)

最後に梅雨らしい写真を一枚...!

指乗りサイズのカタツムリ🐌💛

養殖場は毎日いろんな生き物に出会えて楽しいです(^▽^)

それでは👋