ラムズホーンVS姫タニシ

こんばんは🌛 

新入社員のよっさんです(^▽^)/

最近の養殖場ではツクツクボウシが鳴いているのがよく聞こえるようになりました!

YouTube撮影をしているときに近くで鳴くので、ごめんねといいながら場所を移動してもらっています(笑)

皆さんの地域ではどんな虫が鳴いているでしょうか?

苔取り対決動画

さて、連日行ってきた養殖場紹介ですが、今回は違うお話もしてみようかと思います😊

火曜日に公開されたYouTubeは、『レッドラムズホーンVS姫タニシ』で苔取り能力を競ってみました!

ふと、ラムズホーンと姫タニシの苔取り能力って違うものなのかな~?

と思ってこの実験を始めてみました!

レッドラムズホーンについて

そもそもレッドラムズホーンとは何なのか、簡単にご紹介させていただきますm(__)m

まず、ラムズホーンは英名から取られたアクアリウム業界での俗称で、和名を『インドヒラマキガイ』とも言います。

飼育の適温としては10℃~27℃までなら耐えることが出来るそうですが、あまり寒さは得意ではないようですので冬場は室内ではないと厳しそうですね...。

『レッドラムズホーン』はこの『インドヒラマキガイ』の色違いで、カタツムリと似た形の赤色の綺麗な殻をもっています。

『ヒラマキガイ』という名前の通り平べったい殻をもっており、大きさも様々で...

このくらいの可愛いサイズから

こんなに大きな飴玉サイズのものまでいます!!

また、レッドラムズホーンは雌雄同体、つまりオスでもありメスでもあるので1匹でも繁殖が出来てしまうため、あっという間に増えます(笑)

こんな感じで、卵をゼリー状の袋に入れて色んな所に産み付けるので割と水槽の見栄えとしては悪くなってしまいます(;^ω^)

めだかの箱庭栃木本店の販売所水槽の中に入っていたり、実際に店舗と通販の方でも販売しているので是非気になった方は検討されてみてくださいね(^▽^)/

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姫タニシについて

続いて、姫タニシについてのご紹介です!

姫タニシは、ソフトクリームのような、トゲ無しのサザエのような、渦を巻いた殻をもっています。

姫タニシは、水温は5℃~35℃くらいまで割と幅広く耐えることができ、実際に今の暑い時期でもうちの水槽の中で頑張って苔を取ってくれています。

また、姫タニシはラムズホーンとは違って卵ではなく、タニシの姿をした子供を産む『卵胎生』の生き物です。こちらはオスとメスに分かれております。

姫タニシは少し面白く、水中に浮いている植物プランクトンを鰓についている粘液でからめとって濾して食べるのでグリーンウォータ化を防いでくれる役割もあるようです!!

しかし、食べた分糞も沢山するので水質悪化には注意が必要です💦

結果はいかほどに...!?

皆さんは、レッドラムズホーン、姫タニシだと、どっち派などあるでしょうか??

今回の実験の結果は是非動画の方で確認していただければ嬉しいです😊

よっさん小ばなし

そういえば、先日箱庭スタッフの『しらたまさん』から面白いものをいただきました!

こちら!!

カニのラーメンだそうです!!🦀

なんと珍しい、北海道のものだそうなのですがカニとラーメン、なんとおもろい組み合わせでしょう!

パッケージも可愛く、食べるのが楽しみです(*^-^*)

ラーメンといえば栃木の佐野ラーメンもまだ食べたことが無いから、食べてみたいなあ~

それでは👋

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