魚と睡眠

こんにちは。ウルトラデス太郎です。

夏が終わって秋になり、

日照時間の変化と気温の乱高下で、体調不良になりやすい時期になりましたね。

木魚

昨日のYouTubeライブでお話させていただいたのですが、

一般的に、瞼を持たず寝る時も目が開いたままな魚は、古代の人々によって不眠の象徴とされていたようです。

当初の木魚は、魚の形をした木の板だったそうですが、時代が進むにつれ形や用途が変化していったそうです。木魚の歴史に関する知識は持ち合わせておりませんので、もしご興味がありましたら調べてみてください。

眠る魚

「ゼブラフィッシュ」の赤ちゃんは体がスケスケで、脳が丸見えだそうです。

これを用いて脳の神経(ニューロン)を観察したところ、

魚が覚醒中の脳は脳神経の活動が活発で、情報伝達をよく行うそうですが、

睡眠をとっているとされる間は脳の情報伝達が低下することが分かりました。

また、心拍数が半減し、筋肉の活動が低下する深い睡眠のような傾向が見られたそうです。この情報伝達の低下によって脳は新しい情報を取り入れられるそうです。

魚にとってはあまり動かずに体を休めている時間が、睡眠の代わりになるのだそうです。

文献の著者サイト

https://www.appelbaumlab.org/

メダカにも睡眠不足という状態があるのか気になりますね。

閲覧頂きありがとうございました。