神にまつわる魚(グローバル編)

こんにちは。ウルトラデス太郎です。

今日は世界各国から、神様に関係する魚をピックアップしてみました。

トップ画像は、私が考えた魚の神様の想像画です。実在しません(笑)

鰰(ハタハタ)

雷が鳴る音の「ゴロゴロ」は、昔は「ハタハタ」と呼ばれていたそうです。

また、「雷」の語源は【神鳴り】とされ、神が鳴らした音や 神の怒りであると考えられていたそうです。

農林水産省HPより

ハタハタは元来深海に住む魚で、海が荒れて雷鳴がとどろくような時に、産卵期の一時期のみ大群で近海に現れることから、雷光の古語である「霹靂神(はたはたがみ)」の名をとってこう呼ばれるようになった。別名カミナリウオともいう。ハタハタは民謡「秋田音頭」にも唄われ、「ハタハタなしでは正月を迎えられない」と言われるほど、県民生活に深く根づいている魚。

キリスト教では

イクトスマーク

イクトゥス、またはイクトスといいギリシア語で「魚」を意味する言葉です。

「イエス・キリスト・神の・御子・救い主」のギリシア語の頭文字を繋ぎ合わせると「イクトゥス」という単語になり、初期キリスト教の時代から使われていたそうです。

聖書には魚にまつわるエピソードが散見され、イエスキリストの弟子になった漁師の話や、5000人に食事を分けた話などがあります。

動物学の1つである「魚類学」は英語で「ichthyology」、イクチオロジーと読み、

これは「イクトス」に由来します!

インドの神様の化身 マツヤ

ヒンドゥー教の神様の「ヴィシュヌ神」は様々な化身をもち、魚の化身をもちます。

大洪水を予言した時の姿だそうです。

大洪水というと「ノアの箱舟」を思い浮かべるように、「洪水神話」の1つです。

釣りの神様や怪魚、魚人や半魚人は今回含めませんでした。

が、世界には沢山の魚にまつわるエピソードがありますので、是非興味を持たれた方は調べてみてください!

次回予告

ところで、電話連絡網の連絡内容が段々こじれるように、人から人に話した事は間違って伝わることがあります。それが世界規模で起こると…?

次回は「大げさに話が伝わった魚」を紹介させていただきたいと思います。