🌈メダトーーク

こんにちは。新入社員のウルトラデス太郎です。

猛烈な雨が降って冷え込んだと思えば突然酷暑になったりと、栃木県の天気は女子の機嫌並みに変わりやすいですね。

はじめに

昨日は、私とよっさんによる「メダカの箱庭放送局第3回目放送」をご覧いただきまして誠にありがとうございました。

あの話がもう一度聞きたい、または見逃してしまった…という方は是非、YouTubeライブアーカイブのチェックを宜しくお願い致します。

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メダカのお部屋掃除

鰭を閉じて元気を失ってしまったメダカの回復方法について、

YouTubeにアップされている動画では「水換え」によって元気になるという風にご紹介しています。

水換えはいわばトイレ掃除兼お部屋の清掃のようなもので、一般的な技術では取り切れない物質を一掃出来ます。

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が、世の中には飼育水が綺麗だと落ち着かない(?)魚もいるので、今回はそれについて触れていこうかと思います!

汚部屋暮らしを好む魚

あるあるかと思いますが、

直ぐに取り掛かるべきレポート、資料作成、課題…何故か作業に追われると部屋掃除がはかどってしまいますよね。私も試験がある度に部屋がピカピカになっていきました。

その話はさておき、

私は大学の研究室にて「トラフグ」を飼育し、実験に使う個体以外は四角いFRP水槽で管理しており、稚魚から成魚サイズまで総勢800匹超おりました。

汚れて見える水槽のフグは非常に元気で餌をモリモリ食べますが、

綺麗に洗った水槽のフグは数日間餌を食べてくれませんでした。

しかし水槽が汚くなるにつれ餌を食べるようになり、絶好調になりました。

人から見ると汚く見えますが、硝化細菌が安定して沸いているのだと思います。

物が散らかっているが清潔な部屋(安定した水槽)と、ゴミだらけで不清潔な部屋(不安定で危険な水質の水槽)というイメージなのかもしれません。

トラフグは意外とデリケートな生き物なんですね。

閲覧いただきありがとうございました。

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